西海岸より

つらつらざつざつと

Google App Engine Java(Eclipse)の環境構築

今さらながらGoogle App EngineJavaでの環境構築手順メモ。(MacOSX Lion)

下準備

  • Google アカウントの準備。無い場合はgoogleのアカウントを作成
  • AppEngine上でアプリを登録
    • https://appengine.google.com/
    • 携帯電話のメアドが必要なので注意
    • アプリケーション名は後で変更できないので注意すること。

eclipseのインストール

  • eclipseのDLとインストール
    • 以下よりDL。(Eclipse IDE for Java Developers MacOSX64bit版)
    • DLしたファイルを解凍するとeclipseディレクトリができるので、それをアプリケーションディレクトリに移動

App Engineプラグインの導入

  • eclipseを起動
  • [Help] -> [Install New Software…] を選択
  • Available Softwareの画面で、[Add]を選択し、インストール先を追加。それぞれ以下を記入。
  • インストール可能なプラグイン一覧が出てくるので、選択し[Next]をクリック
  • 規約に同意し[Finish]を選択することでインストール。

Slim3プラグインの導入

  • eclipseを開き、[Help] -> [Install New Software…] を選択
  • Available Softwareの画面で、[Add]を選択し、インストール先を追加。それぞれ以下を記入。
  • 規約に同意し[Finish]を選択することでインストール。

テストプロジェクトの作成

  • [New]->[Other]をクリック
  • [Slim3]->[Slim3 Project]

  • 以下を入力
    • Project name: HelloWorld
    • Root Package: hello
    • [Use MVC of Slim3 with Scenic3]を選択

  • Finishで作成
  • プロジェクトとGoogleAppEnginアカウントと結びつける
    • 作成したプロジェクトを右クリックで[Properties]を選択
    • [Google]->[AppEngine]で[Application ID]に、Web上で登録したアプリのIDを入力

  • 実行(デプロイ)
    • Googleの右のマーク下▼を選択し、deployをクリック

  • ブラウザで自分のapp idのサイトにアクセスして確認
    • http://[Application ID].appspot.com/


参考

プログラミング Google App Engine

プログラミング Google App Engine

作ればわかる!Google App Engine for Javaプログラミング

作ればわかる!Google App Engine for Javaプログラミング