西海岸より

つらつらざつざつと

iBooks Auhtorウィジェットの作り方

iBooks Authorウィジェットを作る方法のメモ。
iBooks Authorには、HTML+JS形式のウィジェットを埋め込むことが可能ですが、wdgt形式で取り込む必要があり、作成にはDashcodeを利用するのが手っ取り早い。DashCodeはOSに付属しているため、iBooks Authorをインストールしてさえすればすぐに試すことができます。

必要なもの

作成手順

  • Dashcodeを起動
    • アプリの場所:[HardDisk]/Developer/Applications/Dashcode.app
  • 起動画面
    • 新規プロジェクトを選択し、テンプレートにはカスタムを選択


  • 選択後


  • そのまま名前をつけて保存 -> HelloWorld.wdgtというファイルが保存されます。


iBooks Authorウィジェットを追加


  • インスペクタウィンドウで、先ほど作成したHelloWorld.wdgtを選択


動作確認

あとは、iPadを繋げて[プレビュー]を選択すれば動作確認ができます。
DashCodeでは直接ソース(HTML、JS)も修正することができるため、DashCodeとiBooksAuhtorの往復で開発、修正ができます。

動作確認はDashcodeでも可能ですが、通信周りとか制約やタップハンドリングが異なるため、細かいところの修正はプレビューで行う必要があります。
その他、ウィジェットでどこまで使えるかは以下にまとめ中。