西海岸より

つらつらざつざつと

Googleのトイレは日本のトイレに近い

Google ラリーペイジへのインタビュー中に出てくる、日本のトイレの話題で思い出したGoogleのトイレ。

ギーク、またエンジニアとして、日本に来るたびに本当に驚かされます。われわれは日本のウォシュレットを持ち帰ったんですよ。今や世界中のグーグルの、かなりのオフィスに設置されています。TOTOは素晴らしいと思います。

インタビュー: ラリー ペイジ氏 http://www.atmarkit.co.jp/news/200907/30/page.html

Googleの食堂で、ふとトイレに行くと、確かにウォシュレットが完備。まさか外国であえるとは思ってなかったので、なんだか懐かしい気持ちで、うれしくなったのを覚えている。機器はTOTO英語版で、動作は日本のものと(たぶん)同じで安心して使えた。

画像もupされてますね。-> http://blog.smatch.jp/yamasaki/archive/424

また、「Testing on the Toilet Presents」っというタイトルで、技術的なTIPSがドアの裏に張ってあって、トイレで座ってる間も暇をしないという取り組みなのだろうか。こういうの見ると、昔小学生の頃にトイレに九九表とか貼ってたのを思い出し、こういうのってアメリカ人でもやるんだ、と思ったり。

これも20%ルールなのかも?ドアのポケットには何枚もTIPSの紙が入っていたので、かなり継続してやってるのだろう。トイレにおいては、日本はかなりの先進国と言われているけど、こんなとこまでGoogleが進出しているとは。。まぁ実際にGoogleがトイレを作ってるわけではないけど。

日本に近づく、というよりは日本とは違った方向のトイレ環境を提案してくれると面白いので、そっちを期待。あと世界のトイレ環境の向上もしてほしいものです。