西海岸より

つらつらざつざつと

渡辺千賀さん邸でブランチ会

JTPAカンファレンスの最後に強烈な印象を残して去って行った渡辺千賀さんの家でブランチ。千賀さんを取り囲み、これまでのシリコンバレーに関して彼女が発信したいことを改めて聞けた。

シリコンバレーに渡る理由、その決定的な要因は、

  • アメリカはSurviveの社会

が一つだと思う。

アメリカは、何か発言しないと、自分をアピールしないと、がんばらないと生き残れない、そんな国。さらに世界中から競って集まってくるとなると、自然とレベルの高い人たちが集まり、その競争は非常に厳しく、その一方でトップのレベルを押し上げて行く社会と捉えられる。

確かに、そんな社会を知らずして今の自分がいる環境が一番良いとは言えない。JTPAでは、そんな社会の中でも活躍でき、またHappyに過ごせる日本人もたくさんいると思っていて、彼らの一歩目をサポートしようとしている。

  • 「失敗しても死なないし、ダメだったら帰ったらいい」

ホントこの通りで、こんな条件でアメリカに挑戦できることは、日本人として生まれてきただけですでにAdvantageなのかもしれない。もし自分の中でアメリカに行く選択肢がでてきたならば、とりあえず「深く考えずに行ってみること」、これが最も重要で、必要なものは後からついてくるのだろうか。イベントを通してその一歩を踏み出す勇気をもらえたように思う。