西海岸より

つらつらざつざつと

梅田さんのブログを一読して

迷っている自分と重ね合わせられるフレーズを2つ。

僕も君くらいの歳のとき、すごく生き急いでいました。誰よりも先にどこかにたどりつきたいと思って必死だった。三十歳までに何かを成し遂げられなければ、そのあとの人生には何の価値もないと思っていました。

まさに今の自分の一面を表している一言を突きつけられたように感じる。
30までに何かをしなければ、そういう面があってシリコンバレーに来たことは否めない。

このエントリを読み、よく言えばこのタイプ、悪く言えばどの能力もそこそこしかない、ギークになりきれていない自分のことを言われているようで、またスペシャリストを目指す自分に矛盾があるようで、とても不安な気持ちを覚えた。


一方で勇気づけられた言葉。

不安もたくさんあるが、だからこそこの場所で多くの人に会うことに意味があると思う。自分とはどんな人間で本当に何をしたいのか、どういう道を選択していくのか、この部分に関しても明日梅田とのお話で見いだせればと思う。