西海岸より

つらつらざつざつと

San Francisco 1日目

シリコンバレーは何でも自由、君の好きなようにやれるさ」
今日はシリコンバレーベンチャーで働くベトナム人と韓国人の方に
ディナーをセッティングしてもらい、現地の雰囲気や、また現地で働く
ためのアドバイスなど4時間ほどいろいろと聞いた。

以下がそのメモ。

  • シリコンバレーに来たのは移住。21で偶然ここに来て働き始めた。
  • 自国より働くのが楽しい。
  • 彼らは仕事に生きがいを感じていて、とても幸せそう
  • 話をしていても余裕がある
  • 普段から自分の将来、興味あること、テクニカルなこと、などなどいろいろなことを考える時間を持っている。
  • パートタイムの仕事とその他の仕事の組み合わせなど、マルチにジョブを掛け持ちすることが多い
  • やることに制限が無く、自分の責任でできる。
  • シリコンバレーは故郷。離れると恋しくなる。
  • 経済状況は今は厳しい(多くのレイオフがある)が、来年には回復すると思う
  • リクルータの存在
    • リクルータはLinkedinのサイトで人材にサーチをかける
    • スキルセット条件に会う人がいた場合、その人の知り合いにコールしてその人のことを聞く

特にリクルータに関して、シリコンバレーでは実力+人とのコネクションを前提とし、その上でSNSのようなネットワークツールを活用することで、さらにジョブを取得するチャンスが大きく広がるということが印象的だった。

ネットだけ、現実だけ、どちらかだけということではなく、シリコンバレーではとても効果的なネットツールを活用している。

この地に着いて初めて会話した人たちだけれども、彼らとの会話の中で非常に充実した人生の過ごし方をしている雰囲気が非常に強く伝わってきた。他の方はどうなんだろう。明日は海部さん梅田さんとのお話でとても楽しみだ。